のどの痛みを放置していたら即、入院

風邪などをひいてのどが腫れて痛くなった経験は、恐らくほとんどの方があると思います。

軽いものなら放って置けば治ってくるし、風邪だと自覚すれば市販の風邪薬を飲んで回復を待つのが普段の私でしたが、今回はそんな楽観的な考え方で痛い目にあいました。その日は朝起きたらのどが少し痛くて風邪ひいたのかな、くらいの感覚だったのですが平熱だったのですぐに治るだろうと思い特に何もしませんでした。今までの経験だと、時間が経つにつれて少しずつ治っていく流れだったので痛みが治まるのをじっと待っていたのですが、今回は時間が経つにつれて痛みが増していきました。数日後にご飯を食べるのもつらくなり渋々病院に行きました。診察結果は扁桃周囲膿瘍(へんとうしゅういのうよう)、のどに膿がたまった状態で一週間の入院になってしまいました。治療も一日三回の点滴に加え、のどに大きな注射針を刺して膿を吸引する痛々しい内容でした。早く病院にかかれば抗生物質の投薬程度で治っていたそうですが、病院嫌いの私でしたのでなかなか診察に行かなかった事が症状を悪化させた原因でした。私の感覚だとすぐに病院にかかるのは弱気だと今まで思っていましたが、今回の経験で早いうちに対応した方が絶対に良いと痛感しました。普段から風邪などを引きにくい体質にしておく事も重要ですよね。わたしは田七人参を飲み始めました。なんだか最近、調子が良いように感じます。これからも続けていきたいですね。