婚活しても、日本の離婚率は3組に1組の割合で発生

よく、巷では「3組に1組の夫婦が離婚している」なんて言っているのを聞きます。

離婚バツイチが珍しくない社会にはなってきましたが、統計だけで見る3組に1組離婚していると言えるほど離婚者が多いとも感じません。

しかし、結婚の数の離婚の数は確かに、どの年代も3:1になるのはなぜなのでしょうか?

3組に1組に離婚の統計学上のカラクリ

確かに、バツニはあまり聞かないかもしれませんが、バツイチ程度なら珍しくもない時代になったことはうなずけます。

だからと言って、会う人の3人に1人がバツイチ以上かと言われてもそこまで多くない気がします。

では、どうして3組に1組離婚しているとなると言われるのでしょうか?

そんなことを疑問に思っていたら、やはりこの離婚率の数字には嘘とは言わないまでもある程度のからくりはあるらしい。

実際、人口も昔に比べたら減っているので、結婚している男女も同時に減っていておかしくない。

そうすると、結婚している人口と子供を含めて未婚の人口は圧倒的に既婚の人口が多くなります。

その割合で比べてもあまり正確な統計学から見る数字ではないらしい。

このサイトに書かれていることはうなずける部分も大いにありました。

3組に1組は離婚なんて嘘!? 離婚率のカラクリとは?

結婚生活の末離婚しても、人間は何か学習できているのか?

しかし、このサイトを見て初めてわかったこともありました。

それは「初婚の離婚率と再婚者の離婚率では圧倒的に再婚者の離婚率が高い」と言うこと

つまり、何度も同じ人が婚活の末結婚して、また離婚を繰り返すんだと思った。

人間はどうやら同じ過ちを繰り返す習性がある動物らしい。